つくし情報
『つくし情報』は落語家・川柳つくし本人の公認ページです。 出演情報と日記を公開しています。
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この日記は、川柳つくし本人が書いています。
『新作の新作』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

この会は、『アワアワアワー』がリニューアルされたもの。メンバーは同じですが、今回は柱大黒(元桂春風)さんがオープニングアクトをやってくれました。

柳太郎兄は、『新作の新作』にもかかわらず、いつもやっているネタ。兄さんらしい安定志向ですなあ…いや、掟破りというべきかしら?

私は健康診断落語をネタ下ろし。うちの、医者好きな父と医者嫌いな母をそのまま落語にしてみました。テーマ的には『健康診断を受けましょう!』ってな噺。これなら講演の仕事のときもお送りできますな。

円福兄は紙芝居落語。しかし、客席にプロのイラストレーターさんがお二人もいらっしゃったため緊張したのか、福ちゃんはつい出す絵の順番を間違えてしまっておられました。紙を節約したいあまり、紙芝居を一枚の紙の裏表に描かない方がいいですな。ま、そこが福ちゃんらしいともいえるのですが…。

まあでもそんなことも含めてお客さんには楽しんで頂けたようですが、一つだけ悔しかったのが、会場のおばちゃんが途中でいらしたお客さんに“入れますか?”ときかれ、なぜか“いいえ”と答えてしまったこと。しかもそのお客さんはなんと5人だったそうで。も~、勝手なことせんといて!敵は意外なところに潜んでおりましたな。まったく、油断なりません。

そして今日はウクレレサークル。相変わらずぬる~い感じでやっております。エアコンの調節器が室外にあって他の部屋と共同なため、室温の上げ下げだけは熾烈な争いを繰り広げましたが…。

あ、あとお知らせです。寄席では、池袋演芸場と浅草演芸ホールに私の本が置いてあるそうです。皆さん、ぜひお買い求め下さいませ。よろしくお願い致します!
『つくしの翁庵落語会』にご来場下さいました皆様、ありがとうございました。
本日のラインナップは、

「動物園」
「男と女を越えて」

でした。

翁庵さんは、今月から営業時間が月曜~金曜は11:00~15:00、土曜&日曜&祝日はお休みとなりました。てっきり夜は定席(毎日落語会をやる寄席)にするのかと思いきや、そういうわけではありませんでしたが…。

しかーし!これからも、落語会の時間は特別に営業して下さるとのことですので、ふだん会社にお勤めで通常営業時間に来られない方は、ぜひ落語会の日を狙ってお越し下さいませ。

次回のこの会は8/6です☆
9日、『旭川ソロプチミストチャリティー寄席』。

つくし「動物園」
小勝師「火焔太鼓」
~仲入り~
猫八襲名披露口上
川柳「大ガーコン」
猫八師「動物物まね」

でした。

前回の口上では、支障がキーワードを忘れまくり、まあそれはそれで面白かったのですが、今回はなんと手締めの音頭を“よろしくお願いします”の一言しか言わないという…当然手締めはバラバラ、なんとも締まらない手締めになってしまいました。ジイサンのわりに、ふだん口上とかやり慣れてないですからね。

それでも、猫八師匠は喜んで(楽しんで&面白がって)下さってました。いや~、いい師匠ですね!


10日、『日だまり寄席』。

鯉斗「天災」
つくし「歌のおねえさん」
~仲入り~
ざっくばらん「漫才」
楽京「ちりとてちん」

でした。

楽京兄と久しぶりに会いましたが、兄さんは前座時代の出来事をめちゃめちゃよく覚えておられましたよ。懐かしゅうございました☆


11日、『おみかん落語会』。

つくし「男と女を越えて」
きつつき「粗忽長屋」
~仲入り~
お出掛け落語
笑助「天災」

でした。

今回のお出掛け落語は笑助君。“可愛い女の子の部屋に行って落語をやりたい!”という願いは叶いませんでしたが、携帯のCMの木村カエラのように、女の子にくっついて歩きながら「鉄砲勇助」をお送りしてました。

これって、良く言えば人間iPodですが、見た目はストーカー落語家ですな★
新潟にて『七夕寄席』。ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

ラインナップは、

ちよりん「出来心」
つくし「権助魚」
~仲入り~
ちよりん「動物園」「南京玉すだれ」
つくし「歌のおねえさん」「来世頑張れ」

でした。

実は去年、白鳥兄さんから“二つ目の女二人で新潟で会を”ということで紹介して頂き、他の人が皆都合が悪く、ちよりんだけあいてたので二人で行こうとしたら、支障が私を別の仕事に連れていくことになり、その会自体が流れてしまったのでした。ちよりんに申し訳ないな…と思っていたところ、今回また白鳥兄から“女二人でって頼まれた会があるから、誰か連れて行って来て”と声をかけて頂き、やっと穴埋めできた次第。

お客様にも大変好評で良うございました。いや~、旅は楽しいですな☆
1日は、『世界に一つだけの噺』でした。ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

ラインナップは、

三四楼「ダジャレ画伯(歴史編)」「悟りへの道」
つくし「男と女を越えて」
円福「こないだあいつに会いました(ギター漫談)」
でした。

そして、このたびめでたく私の初の著書『女落語家の二つ目修業』(双葉社)が出版されました!これは“二つ目の本というのはまだないから、ぜひお願いします”との依頼を受けて書いたもの。今まで世間に知られることのなかった二つ目の真実が、この一冊でわかっちゃいます。

しかも、編集部が選んだ7人の人気者真打+ジイサンへのインタビュー付き♪現在大活躍中の師匠方が、“仕事もお金もなく、落語会にお客さんも入らなかった”二つ目時代を振り返って語って下さってます。

特筆すべきはインタビュアーが私、つまり噺家だということ。皆さんも“自分からは言わないけど、きかれたら答える”みたいなこと、ありますよね。そんな、同業者でないときけないようなこともだいぶ踏み込んで伺いましたので、今までにない、画期的かつ未曾有なインタビューになっております。皆さんぜひお読み下さいませ。

入手方法は、アマゾンでも買えますし、大きな本屋さんにも並んでおります。落語会などで手売りもして参りますが、編集部から“定価で売るように”と言われておりますので、値段は同じです。ご都合のよろしい方法でお求め下さいませ。よろしくお願い申し上げます☆
 

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